バイオディーゼル燃料は手軽に製造利用できる環境に優しくコストパフォーマンスに優れた燃料です
<バイオディーゼル>:バイディーゼル製造装置:あおぞらシリーズ各種
製造業宿泊業ファーストフード店建設業運送業 などなど

環境を考える自治体・各種施設・NPO必見!   環境事業立ち上げにも活用いただけます

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バイオディーゼル導入でCO2削減



ヤトロファ(ジャトロファ)販売、指導★ CO2削減を企業に義務付けを検討する議論があるようです。
その前に、率先してCO2削減に取り組んでみてはいかがでしょうか!
お手伝いをさせていただきます。


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環境事業

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沖縄県那覇市古島1-5-13
 
TEL: 098-886-0708
FAX: 098-884-0880
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バイオディーゼル燃料によるCO2・燃料費・廃油処理費の削減


バイオディーゼル製造装置『あおぞら』発注書ダウンロード
家庭廃油リサイクル
石油系燃料の
消費削減

「あおぞら」で精製されたバイオディーゼル燃料を使用したエンジンは、エンジン内部や排気系の管内が浄化され、エンジンの寿命延長につながります。




バイオディーゼル燃料、選べる3つの精製法

アルカリ触媒法、洗浄廃液の出ない酵素法に加え、さらに排水の無いアルカリ触媒法もご利用いただけるようになりました。

バイオディーゼル製造装置
<廃食油再生燃料装置>

BDF(バイオディーゼル燃料)製造装置:あおぞら200

BDF(バイオディーゼル燃料)製造装置:あおぞら200
200タイプ


100タイプ


50タイプ

※装置改良の為、写真と形状が異なる場合があります。

バイオディーゼル製造、特許出願中
今、世界では環境問題が深刻になり、日本でも政府が「チーム マイナス 6%」と銘打ってCO2削減に国家的に取り組んでいます。

石油精製品の削減、各素材のリサイクルがすすむ中、バイオディーゼル燃料は、家庭の廃油(食用油)から精製でき、ディーゼル機関に手軽に使用できる燃料として注目されています。

バイオディーゼル燃料は植物性油を再生する為、

排出CO2はゼロカウントとされます。

(ゼロカウントとは)
※ 植物は大気中のCO2(二酸化炭素)を吸収するため、その植物から精製された燃料を燃焼する際に発生するCO2はゼロとカウントされるというものです。



あおぞらシリーズ
は、高品質のバイオディーゼル燃料を短時間で精製することが出来る再生燃料化装置です。


用途・スペースに応じて4タイプを用意

製造量や使用目的、設置スペースに応じて50L〜500Lまでの4タイプをご用意いたしました。事業所単位で設置も可能です。
また、500Lを超える装置も別途ご相談うけたまわります。



1時間〜6時間で製造

廃食油を1時間〜6時間という短時間で一機のみで精製。(アルカリ触媒法)* 


世界基準 汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。

バイオディーゼル先進国のEU諸国や米国で標準的に利用されている汎用性のあるアルカリ触媒法を採用。
欧米の企画に対応し、高品質かつランニングコストも安く済みます。精製時間が短いの大きなメリットです。
1リットル当たりの精製コストは 
約27円/Lと大変お得。(2008年3月現在)




★★★ New Release ★★★★★★★★★

有害な排水処理でお困りですか?

簡単な方法で解決します!

無排水アルカリ触媒法

[ 2時間で排水無し ]

革命的製造方法驚異の短時間精製

従来のアルカリ触媒法では、有害な洗浄排水が発生してしまいます。
排水処理施設を持たない場合、その処理に困ってしまいますが、この無排水アルカリ触媒法で製造した場合、有害な洗浄排水が発生しません。
まさに環境に優しい燃料作りです。

さらに、精製時間も通常のアルカリ触媒法より短い『 2時間 』
超短時間です。*

こんな短時間でも世界基準に合致するバイオディーゼル燃料が出来ます。

しかも1リットル当たりの製造コストはなんと19円/Lとダントツ。

* 無排水アルカリ触媒法には別途浄化装置が必要です。

既に導入されているあおぞらシリーズでもご利用いただけます。
また、他社の製造装置を導入し、排水処理でお困りのお客様でもこの浄化装置を導入いただくことが可能です。

浄化装置を別途ご購入検討のお客様は、バイオディーゼルの1日の平均製造量をメールかFAXでお知らせください。お見積りをさせていただきます。
浄化装置

浄化装置(50L・100L用)
無排水アルカリ触媒法により製造過程(概略)
1.従来のアルカリ触媒法で廃食油を処理する。

2.グリセリンと脂肪酸を分離する。

3.分離した脂肪酸を浄化装置に入れる。

4.高純度バイディーゼルが完成。
以上の工程は約1時間半で完成します。
水による洗浄をしない為、排水は一切出までせん。


    浄化装置の価格はコチラです。

浄化装置200L用


精製液(廃液)の発生しない、無排水酵素法もご利用できます。

酵素法により精製したバイオディーゼル燃料アルカリ触媒法で精製したときに発生する毒性を含んだ洗浄液が酵素法を用いると発生しません。発生するのは再利用可能な純粋グリセリンのみ。
精製時間はアルカリ触媒法より長くなりますが、
より環境に優しい精製が可能です。
※ 
精製時間は長くなりますが、1リットル当たりの精製コストは約45円/L です。
※ あおぞらシリーズでアルカリ触媒法を用いていて、途中から酵素法への転用も可能です。ご相談ください。


↑↑↑ 酵素法により精製した燃料。一番上の層がバイオ燃料、その下の層が酵素。一番下の層がグリセリンとなります。

失敗のないバイオディーゼル製造機

のぞき窓から化学反応を直接確認できます。
だから失敗はありません!

粗悪バイディーゼルの使用は大事故のもと、高品質で安心のバイオディーゼルを!

品質の悪い粗悪バイオディーゼルを使用するとエンジンを傷つけ、車は使用不能となります。
その原因として考えられるのが、
1. グリセリンが混入した、または分離されていない燃料を使用(エステル交換がきちんとできていない)
2. 石鹸成分が混入した、または分離されていない燃料を使用
3. 水分の脱水が不充分な燃料を使用した
4. 能力の悪い機械を使用した(上記1.2.3.を処理出来ない)
これらのことが考えられます。

バイオディーゼル製造機の選定についてはよく吟味して決定する必要があります。
安心できる装置を選びましょう。

バイオディーゼル燃料の精製を窓で確認できます。バイオディーゼル燃料製造によるエステル交換反応を窓で確認出来ます。あおぞらシリーズは、エステル交換反応を窓を通して機械内部まで直接見ることが出来る為、失敗を未然に防ぐことができます。
他社では真似をすることができません。

操作も簡単で安価、コンパクト設計で安全・高品質な環境にやさしいバイオディーゼルをあなた自身で簡単に製造出来ます。

◆バイオディーゼル製造法の比較

分 類 方 法 触 媒 メタノール
モル当量
利  点 難  点
化学触媒 アルカリ法 NaOH
KOH
2〜 短時間反応 前処理 アルカリ排水処理グリセリン再生困難
無排水アルカリ触媒法* NaOH
KOH
2〜 短時間反応 排水無し
酸触媒 H2SO4 2〜 遊離脂肪酸高含有油に適当 長時間反応 酸性排水
酸化Ca CaO 4 常圧 生成物への触媒溶出
イオン交換樹脂法 イオン
交換樹脂
エタノール
3.3
グリセリン再生容易 酸・アルカリ水溶液による樹脂再生必要
生体触媒 無排水固定酵素法* 酵素 1 常温  排水無し
グリセリン再生容易
長時間反応 酵素保管に注意必要
無触媒 超臨界メタノール法 なし 15 廃棄物なし
グリセリン再生容易
高温 高圧 高価
過熱メタノール蒸気法 なし 25 廃棄物なし
グリセリン再生容易
高温 高価
※ 無排水アルカリ触媒法及び無排水固定酵素法は当社独自の技術です。

コンパクト設計

ヤトロファ(ジャトロファ)の栽培と指導 設置スペースが1平方メートルとごく小さな場所に置くことができます。工場や事業所の僅かな空間でバイオディーゼルを製造することができ、余分な設備投資を抑えられます。


幅広い製造量

一機で50L〜最大3tまで廃食油のローコスト製造が可能です。(*あおぞら100及び200タイプの場合。)

そのため、回収廃食油が少ない場合でもバイオディーゼルの製造ができます。
回収廃食油が十分にある場合は、最大3tまでローコスト精製・製造が可能です。(
あおぞら200の場合)

簡単操作

コントロールボックスには操作し易いスイッチを採用し、簡単操作で導入した日からバイオディーゼル製造が可能です。

製造機正面には製造品質を目視で確認できる窓を設けてあります。
常に品質を確認しながら製造を行うことができます。




廃食油精製燃料(バイオディーゼル燃料)の事業活用
<バイオディーゼル>製造業での再利用
食品製造から出る廃油を精製、バイオディーゼル製造
マーク配送車両で再利用
<バイオディーゼル>宿泊業での再利用
レストランから排出される廃食油を精製しバイオディーゼル製造
マーク送迎車両や営業車両、発電機などのディーゼル機関で再利用
<バイオディーゼル>チェーン店での再利用
各店舗から排出される廃食油を回収、バイオディーゼル製造
マーク食材などの配送車で再利用
<バイオディーゼル>建設業での再利用
あおぞらで製造したバイオディーゼルを
マーク土木建築現場で使用する機材で再利用
<バイオディーゼル>運送業での再利用
あおぞらで製造したバイオディーゼルを
マーク運送車両で再利用
●>>> バイオディーゼル燃料に関する税金や消防許可等についてはこちらをご覧ください。
   ・・・> 税金について
   ・・・> 消防の許可について

●>>> あおぞらシリーズ基本性能・・こちらをご覧ください。



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※当社における社会貢献策のひとつとして、社会福祉施設様導入の際は優待価格を設定しております。
福祉施設ご担当者様、お気軽にお問合せくださいませ。



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tel: 098-886-0708
事業化によるコスト試算などご相談ください。

全国どこでもお届けいたします




BDF(バイオディーゼル燃料)製造装置:あおぞら200 バイオディーゼル製造装置「あおぞら100」 バイオディーゼル製造装置「あおぞら50」
200タイプ 100タイプ 50タイプ

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ヤトロファ(ジャトロファ)の栽培と指導
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